- 淡路島の観光スポット情報
- ここでは、淡路島にある観光スポットの情報を集めてみました。その他の観光地として紹介した場所とかぶる部分もありますが、人気のある、または管理人オススメの観光スポットをご紹介したいと思います。。
淡路島の観光スポット情報
甲子園球場の約4倍という広大な花畑。高原にあり、斜面を覆いつくす花と、その向こうに見える海、山は本当に美しい。展望台に上ると、目に飛び込んでくる景色はさらに美しくなる。入場も無料となっており、地元の人間としては一押し。特産品を売っている売店や、珍しい「びわ味」のソフトクリームを売っている休憩所も併設。
淡路夢舞台は、兵庫県淡路市にある自然豊かなリゾート施設。温室植物園、野外劇場、レストラン、国際会議場、ホテルなどのほか、花に囲まれた散歩道なども整備されている。コンクリートの打ちっ放しで構成されている回廊や、それらと調和している各施設の姿は美しく、雄大ですらある。これらの設計は建築家の安藤忠雄氏の手によるもの。一度目にしたらその素晴らしさには必ずや圧倒されるはず。
淡路ファームパークイングランドの丘は自然や生物と触れ合えるテーマパーク。大温室やコアラ館、ロックガーデンなどがある美しい公園を整備したグリーンヒルエリアと、乗馬や羊の放牧、ナローボートなどが楽しめるイングランドエリアがある。
淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島では唯一の遊園地。世界の著名な建築物を25分の1で再現している「ミニチュアワールド」や童話の世界を再現している「童話の森」、11種類のライドアトラクションなどで構成されている。どちらかといえば家族連れ、小さい子供向けのテーマパーク。
明石海峡大橋の真下に位置する公園。近くには海釣りをする人の姿も多数みられる。また、露天風のお店で売っている「明石焼き」も人気を博している他、特産品を販売するコーナーや、レストラン「ミラドール」が併設するなど、多くの観光客でにぎわっている。夜はライトアップされる明石大橋が美しく、昼、夜ともに人気のスポットとなっている。
雄大な大鳴門橋と、鳴門海峡を望む道の駅。橋の下に降りていけるのだが、そこで間近に見ることの出来る鳴門海峡の流れに驚くだろう。また、橋の中を歩くこともできる。(徳島まではいけません)橋から眺める鳴門海峡は圧巻。
酪農農協が運営する観光牧場。乳搾り体験や、バターの手作り、仔牛にミルクを飲ませたりと、動物とのふれあいが楽しめる。その他、ポニーの背中に乗る本物の「メリーゴーランド」や、ウサギ、鳥など、いろんな動物(主に家畜系?)がたくさんいる。バーベキューを楽しんだり、売店で売っているソフトクリームも美味。
灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのが始まりといわれている。繁殖し、今では淡路島の南部、諭鶴羽山から海に続く急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っている。一重咲きの野生の二ホンスイセンが中心で、わずかに八重咲きの花も混じり、1月を中心に12月下旬から翌年の2月下旬まで付近一帯甘い香りに包まれる。
特産品を扱うショップ、鳴門の渦潮を科学的に教えてくれる「うずしお科学館」、重要無形文化財である「淡路人形浄瑠璃館」などが有する施設。うずしお科学館では、3Dの映画を上映しており、子供も楽しめる。また、同施設にあるレストラン「うずしお」では、淡路創作料理コンテストで何度も受賞している料理が頂ける。
淡路島モンキーセンターは自然なかたちでニホンザルとふれあうことができる施設。1967年より来より柏原山系に生息していた野生ザルに餌付けを行い、同モンキセンター内でみられるサルは現在約180頭。性格はとてもおとなしく、サル同士で面倒をよくみるなど、仲の良い円満なサル社会を形成している。
岩屋漁港にある「絵島」は、別名「おのころ島」と呼ばれる。古事記、日本書紀の国生み神話に 登場する「おのころ島」は日本最初の国土とされている。おのころ島には諸説あり、淡路島内だけでも「おのころ島」伝説がつたわる場所はいくつかあるが、ここ絵島もそういったおのころ島伝承地の一つである。地質学的に珍しい約
2 千万年前の砂岩層が露出した小島で、岩肌の侵食模様が特徴的である。夜間にライトアップされた姿も美しい。
高さ14.5m、鮎屋川にかかる淡路島髄一の滝。流れる水音が滝壷にこだまする。秋の紅葉、春の桜も美しい所として有名。
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